ゆるおたマイライフ

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クルーグマンのミクロ経済学 第2版の装丁がシビれる

こんにちは、クルケー(@yurugadget)です。

最近経済学の本を買いました。
超分厚くてまだ全然読めてないんですが。

その名も「クルーグマンのミクロ経済学 第2版」。

クルーグマン ミクロ経済学(第2版)

言わずと知れた現代の経済学の王様・クルーグマン先生の経済学の教科書です。

クルーグマン先生の本はたくさんあるのですが、今回ブログで取り上げたいのは東洋経済から出版されている「ミクロ経済学 第2版」。
まるで経済学の授業を受けているかのように丁寧に書かれていて、自分のような初学者でも読み進められています。

で、今回は内容のレビューではなく、装丁のレビューをします。

なぜかというと、この「ミクロ経済学 第2版」が、むちゃくちゃカッコイイんです。

何がカッコイイって、まず、このカバー表紙。

シンプル。
そして真っ白な紙に黒+金色の文字の印刷。
「クルーグマン」が金色の箔押しになっています。

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英語表記も箔押し。

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帯には偉大なるクルーグマン先生の写真がドーンと載っていますが、
この帯を取ると、シンプルなカバー表紙になるのがカッコイイ…。

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背表紙も然り。

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紙も真っ白で、ヴァンヌーボみたいな質感があって、本を開く度に良い…と悶えています。

本文の装丁も。

モノクロ+黄土色に、差し色に赤の4色が使われ、落ち着いた印象を与えます。

黄土色っていうより表紙の金色を意識したカーキ?

この色と落ち着きが個人的に好みで、読み心地が最高です。

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800ページ近い分厚さになっておりますが、平らに開く製本になっており、どのページも開きやすいです。

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方眼ノートのレビューでも書いたのですが、日本の製本方法って当たり前に技術が高いんと思うんです。

 

マクロ経済学第1版とミクロ経済学第2版の比較。

クルーグマン ミクロ経済学

こちらは2009年に出版されたもので、カバーは箔押しなど無く、表紙も本文のデザインも違います。

本文はモノクロ+赤+青の4色使いで、第2版とは違ってちょっとポップな感じ。

比較するとより一層落ち着いて見えます。そこが良い。

 

経済学の教科書として購入した本ですが、装丁デザインがかっちょいいので本を開くこと自体が楽しみになったりしています。

一つだけ難点があって、本文も真っ白な紙なので、長時間読んでるとチカチカして目が疲れます。

 

実は最初kindle版を購入したのですが、どうも読み難くて結局神本を購入しちゃいました。

教科書は電子より紙の方が捗る。これはもう真理。

 

クルーグマン先生の本はこちら