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意外とカンタン!MacBookでビデオDVD焼いてみた!【MacでDVD作成する方法】

MacでDVD焼くにはどうしたらいいのか

データDVDは簡単に作れるMacですが、ビデオDVDは少しだけ面倒だったので、備忘録がてらこの記事を書きました。

必要なものは大まかに「Mac本体」+「DVDドライブ」+「変換アダプター」+「書き込みソフト」です。

以下は基本的に「MacBookでDVD作成する方法」を書いていますが、
※iMacの場合、「外付けDVDドライブ」と「USB-C変換アダプタ」以外の項目は一緒です。

これからMacでビデオDVD焼こうとしている方に参考になれば幸いです。

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用意するもの(周辺機器編)

Mac or MacBook

Apple MacBook Pro 256GB SSD 13インチ Retina Displayモデル Core i5 2.0GHz アップル MLL42J/A スペースグレイ MLL42JA

筆者が使用しているものはMacBook Pro2016年版モデルです。

関連記事>>MacBook Pro 2016開封レビュー! - ゆるおたマイライフ

外付けDVDドライブ、またはBDドライブ

Apple USB SuperDrive - Apple(日本)
言わずと知れたappleの純正DVDドライブ。
税別8,800円→7,800円と少しお高めですが、純正の安心感とデザインの統一感を求めるならコレでしょう。

Amazonで人気の、MacBookとの相性が良さげなDVDドライブ。
定価は4,780円ですが、Amazonだと割引効いて2,780円になってます。

Blu-rayも対応したドライブはこちら。写真はAmazonのベストセラーのもの(2018年7月現在)
DVDより単価は高くなりますが、あとあとでMacでBlu-ray視聴することを考えると一つの選択肢として有。

※当記事内で使用しているものはBUFFALOのBDドライブです。
2014年に購入したの古い型のものを使用しています。
MacでBlu-rayを視聴したいがために買っていたBDドライブです。
アニメやライブ円盤をMacで鑑賞する時に使っています。

USB-C変換アダプタ

現状、ほとんどのDVDドライブがUSBでの接続となります。
新型MacBookにはUSB-Cポートしかないため、変換アダプタは必須です。
もしBDドライブを使用する場合は、電力不足を補充するためUSB-Cアダプタが2つ必要になります。
appleでも純正アダプタを出しています。

書き込み用DVDディスク

失敗した時のために複数枚セットを購入しておくと安心です。
DVD-RまたはDVD-RWが主流ですのでどちらかを買えば問題ないかと思います。
(DVD-Rは1度だけ書き込み可、DVD-RWは複数回書き換え可能)
筆者はデータDVDとしても使ったりするので、書き換え可能なRWを使用しています。

用意するもの(ソフトウェア編)

作った動画(MPEG4)

f:id:yurugadget:20170514154941j:plain:w150
動画作成はiMovieを使用しています。
完成したものはiMovieでMPEG4に書き出しました。

DVD書き込みソフト

今回使用したソフトは、
iSkysoft 「DVD Burner for Mac」です。
www.iskysoft.jp

お値段は3,980円(税込)。(2017年5月14日現在)
オススメというよりは、他にちょうど良いものがなかったのでこれにしました。
(後々紹介するCorelから出てる有料ソフトを知る前に買ってしまったもの) 可もなく不可もなく、ちゃんとDVD作成できたので満足しています。


他のDVD書き込みソフトについて

Macで使えるDVD書き込みソフトには有料のものと無料のものがあります。

無料ソフト

無料のソフトで有名なのはiDVDBurnではないでしょうか。
2つとも使用してみましたが、2日ほど試行錯誤して、挫折しました。(焼けなかった)
ソフトウェア自体がアップデートされておらず、
iDVDはそもそもアプリが開かなくて断念しました…orz

有料ソフト:Toast 17 Titanium

有料ソフトで有名なのは、CORELが出してる「Toast 17 Titanium」。
Mac 用 CD & DVD 書き込みソフトウェア - Roxio Toast 17 Titanium
こちらは高機能で、DVDへの書き込みだけでなく、動画編集、キャプチャ、変換、コピーまで可能なプロ向けソフトウェアです。

今後も本格的に動画編集をするなら購入の選択肢としてあり。 一般向けは上記のiSkysoftと下記のアプリをご参照ください。

有料ソフト:My DVD Pro

(2018/11/15 追記)

価格:2,400円。
後述する「Toast DVD」のレビューを見ると動作不良が多いようなので代替アプリを探していたら出てきました。
映像系ソフトを多く開発するCorel製です。 Toast DVDと同じ会社なので、Toast DVDの進化版? レビュー見る限り、機能は少ないですがちゃんと焼けるようです。

有料ソフト:Toast DVD

Toast DVD」という「Toast 15 Titanium」の廉価版がApp Storeで販売されています。

価格は2,400円。
ただ、レビューを見る限り、正しく動作しないという報告が多くされています。
使い方はこちらの方のブログで詳しく書かれています。ご参考ください。
「iDVD」の代わりに!Mac向けDVD作成アプリ「Toast DVD」 | iTea4.0

準備段階は以上です。
以下よりビデオDVD書き込み手順の詳細をば。


DVD書き込み手順

①DVDドライブをMacBookに接続する

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まずはMacBook Proとドライブを接続します。
USB-C変換アダプタを使用し、ドライブを繋げて動作の確認をします。

※筆者が使用したBDドライブでは、USBポート1つだけ使用した場合、電力不足で動きませんでした。
(電力不足の場合、↓のように赤ランプが点灯します)
f:id:yurugadget:20170514215006j:plain:w300
※また、Boostケーブルを使用しても赤ランプになり動かないこともあります。ケーブルを何回か抜き差しすると動きます。

②空のDVDディスクを入れる

f:id:yurugadget:20170514221154j:plain:w300
書き込み用DVDをドライブに入れます。

③DVD書き出しソフトを立ち上げる

ここではiSkysoft の「DVD Buner for Mac」を使った方法を書いていきます。
f:id:yurugadget:20170514221236p:plain:w400
↑"DVD Buner for Mac"を立ち上げた画面です。
「新規プロジェクトを作成」を選択します。

f:id:yurugadget:20170514221609p:plain:w500
↑この画面で、作った動画をドラック&ドロップ。

f:id:yurugadget:20170514221741j:plain:w500
↑右側のリストに動画が追加されます。


④DVDメニューを設定

f:id:yurugadget:20170514221952j:plain:w500
DVDを再生した時に出る「DVDメニュー」のデザインを設定できます。

⑤DVD書き出しの設定(重要)

f:id:yurugadget:20170514230559j:plain:w500
設定は下記の通り。
保存形式:DVDディスク
TV規格:NTSC

TV規格はNTSCを選択→NTSC方式は、日本・北米向け。PALは西欧向け。
DVD5とDVD9は容量の違いです。

今回は友人の結婚式のビデオ用に作ったので、ビデオの長さは10分程度。
DVD5で作りました。

MacBookで結婚式用ビデオを2回作ったことがありますが、2回とも問題なく再生されました。
式場のDVDプレイヤーで再生できるように、なるべく無難な設定にしています。

⑥DVDへ書き込む

「保存」ボタンを押すと書き込みが始まります。
書き出しが終わったら出来上がり!


おまけ:動画はGoogleドライブで共有すると便利

結婚式用のビデオのため、DVDは一枚だけ作成。
そのDVDは新郎新婦にプレゼントしますが、出演した友人たちも見れるように動画ファイルで共有すると便利です。
そこでオススメしたいのが、Googleドライブ。
簡単にできるGoogleドライブでの共有方法も紹介しておきます。

①まずGoogleドライブを開く
f:id:yurugadget:20170521094828p:plain:w500

②ドラック&ドロップで動画ファイルをアップロード
f:id:yurugadget:20170521094848p:plain:w400

③アップロードした動画の上で右クリック→「共有」
f:id:yurugadget:20170521095015j:plain:w400

④リンクのURLを取得
f:id:yurugadget:20170521095221j:plain:w400
↑URLをコピーしてLINEなどで友人に送るか、メールアドレスを直接入力して送ると、共有することが可能です。

「DVD焼き回しして」って言われても、動画共有URLを送るだけで済むのでとっても便利です!

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